社会福祉法人 洗心会について

トップメッセージ

理事長メッセージ

理事長 小笠原 健

洗心会は老人介護を目的とする社会福祉法人であり、昭和45年に祖父四田増五郎によって創設され、世界遺産にも登録された安芸の宮島を望む宮浜の地にあり、40年以上介護事業に携わってきました。現在、特別養護老人ホーム洗心園、居宅介護支援事業所せんしん、デイサービスセンター洗心園を運営しております。法人創設の理念は次の通りであります。

『洗心会は仏教の教えをもとに創設された社会福祉法人であり、その名は仏典にある‘洗除心垢’に由来するものです。最も大切なのは介護する人の心であり、それは慈悲の心であります。お年寄りも職員も共に大いなる命によって生かされている同行同朋であります。お年寄りが心安らかに日々を過ごされることを何よりも大切に、支えていくことが私どもの仕事です。』

この数十年の間に介護保険が導入され介護技術も年々進歩し、そして何よりも高齢化が驚異的な速さで進んだことで、施設の状況は現場もそれを取り巻く環境も大きく様変りしました。しかし、介護の本質は永年にわたって社会に寄与されたお年寄りを常に敬愛し、かつ健全で安らかな生活を保障することであり、お一人お一人の意志を大切に個人の尊厳をもってその人らしい自立した生活を送られるようにお手伝いしていくこと、また、誰もがより豊かな生きがいを感じられる毎日を過ごしていただくことであります。

仏教に信仰の深かった創設者四田翁が唱えた理念を肝に銘じ、私ども職員一丸となって地域に根付いた法人として、多くの方に信頼され愛される施設になるようサービスを提供し、高齢者介護の一助になれるよう尽力して参りたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

理事長 小笠原 健
理事長 小笠原 健

施設長メッセージ

施設長 高垣 恵美子

  昭和45年5月1日に開園いたしました洗心園は、広島でも3番目に古い特別養護老人ホームを中核とした施設で、日本三景の一つである神の島宮島と静かな瀬戸内海が朝夕眺められる絶景の地に立地しています。
私達職員一同は、時代が変わっても創業の理念である「利用者に心やすらかな日々を送っていただく」よう努めてまいりました。
 これからも、お陰様の気持ちで家族や関係の人たちと連携を密にし、利用者の人格を尊重し、心やすらかで生き生きと過ごしていただけるよう、心のこもったお世話をしてまいります。どうぞよろしくお願いします。

施設長 高垣 恵美子
施設長 高垣 恵美子

法人の概要

法人名 社会福祉法人 洗心会
所在地 広島県廿日市市宮浜温泉一丁目2番18号
電話 TEL.0829-55-0112 FAX.0829-55-0012
メールアドレス info@senshinen.jp
代表者 小笠原 健
従業員数 78名(2019年4月1日現在)
認可 昭和44年12月
事業内容 社会福祉事業

法人の沿革

1970年(昭和45年) 特別養護老人ホーム洗心園事業開始
1993年(平成5年) 老人短期入所事業開始(定員16名)
1999年(平成11年) 居宅介護支援事業所指定
2000年(平成12年) 介護老人福祉施設指定(定員84名)居宅サービス事業者指定
2003年(平成15年) 障害福祉サービス事業者指定
2008年(平成20年) デイサービスセンター洗心園事業開始(定員20名)

法人基本理念

  • 社会福祉の倫理性、公共性に立脚した健全経営に努めます。
  • 利用者の人権の尊重、個人の尊厳に配慮した良質かつ安心、安全なサービスの提供に努めます。
  • 利用者及び家族との信頼関係を保ち、説明責任を果たします。
  • 地域とのコミュニケーションを図ります。
  • 積極的な情報開示、情報提供等に努めます。
  • 職務能力の向上及び全人的な成長を目的とした人材育成に取り組みます。

0829-55-0112

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